ロボットオタクへのすすめ


テスト販売を開始

日本アビオニクスという会社が、「赤外線サーモグラフィカメラ「リモートサーモカメラ」の試作機を開発し、テスト販売を開始した」と発表したそうです。このカメラ、どのようにして利用するのかと言うと、ドローンのような無人で移動できるマルチコプターや、災害の時に利用するロボットに取り付けることで人が容易に見ることが出来ない機器の点検や建物の傷み具合などの確認とのこと。また、赤外線を使って温度の測定も可能とのこと。その測定温度範囲は-40~1,500度とのことで、火山の監視などにも利用ができるっていうことですよね。東日本大震災以降、ずっと関東以北では地震が起きています。そしてそれとともに火山活動も活発になるのでは・・という恐れもありますよね。そんな時にこの機器を使うことで火山の状況を的確に知ることができる。これは非常に良い使い方ができるのではないでしょうか。もっと一般的な使い方としてはビルの壁の剥離具合やソーラーパネルの点検などもあるそうです。

たとえPepperが実現できなくても・・

「彼が誕生した理由……、それは2018年から始まると言われる人類史上最大のパラダイムシフトを見据えたもの」とのこと。これはソフトバンクのペッパーのことでです。これだけ読むとよくわかりませんが、ペッパーの発表の際、孫さんが言っていたのはペッパーがプラットフォームとなってより先のロボットを作って欲しいということでした。ペッパーが初期のマックパソコンのような存在となり、多くの開発者がペッパーを使って今のiPad、iPodそしてiPhoneのような次々と進化させて欲しいという願いがあると私には感じました。そして2018年から始まるパラダイムシフト。このITの世界に劇的変化、天変地異??が起きると予測されている年。ペッパーがその礎となり、今は予想もできないような(開発者はすでにいるのでしょうが^^)ロボットの発明が起きているのでしょうね。それも遠い未来ではなくてほんの3年ですよ、3年。ペッパーが驚くような進化を実現できていなくても、ほかの国のほかのロボットがものすごい進化系となっているかもしれません。考えるとわくわくしますね^^


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タケロボのロボットたち

タケロボという会社ではロボットを開発、販売しています。
あまり馴染みのない名前ではありますが、先日ニュースではタケロボのロボコットが店舗や銀行、スポーツ施設向けに本格販売に乗り出すという話で、ちょっと興味が湧きました。
どんなロボットなのかな?と思ってみてみると、小さくてポップなカラーが印象的なとてもシンプルな感じのロボットでした。
テーブルの上に置くとちょうど子供の目の高さになるので目につきやすく、レストランなどのお店の前に置いておいて集客をアップするにはぴったりだと思います。
実際に動画では、ロボットとひとしきり遊んだお客さんがそのお店に入っていく映像もたくさんあり、実績もあるようですね。
お客様を楽しませるためのコンテンツがいっぱいで、ゲーム、クイズ、絵本、歌、会話、などを提供してくれるということなので、子供たちがぐずりだしそうな待ち時間も楽しくなりますね。ゲームで高得点の方にサービスするなどということも独自に出来るそうで、お店側としても次の来店につなげることもできそうです。


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セグウェイによる移動支援サービスを拡大!

セグウェイってモビリティロボットって言うんですね。つくば市ではセグウェイを使った移動支援サービス試験のエリアを拡大しているそうで、同市では「モビリティロボットシェアリングシステムを用いることで、出張などの利便性を向上させる実証試験を」実施しているんだそうです。出張・・と言っても移動がセグウェイなのでそんなに遠い場所ではないと思いますが、自転車よりも安全そうだし、疲れることもなさそうだし^^環境にも優しいし、かなり使える移動手段となりそうですよね。つくば市ではセグウェイをシェアリングさせていこうと考えているんですかね?カーシェアリングもすでに盛んな地域もあるようですからね。充電ステーションの数がどんどん増えて行けば、セグウェイでのシェアリングも現実的になりそうですよね。私もテレビでは見たことがありますが、実際に乗ったことはないんですよね~。駐車場が少ない施設に行く時など、本当に困るんですよね。タクシーに乗れば良いことは分かっているんですが^^やっぱり自分の自由に動ける乗り物で行き来したいものなんですよね~^^


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スマート農業とは・・

スマート農業ということば、知っていますか?このスマート農業とは、「従来からの農業技術と連携させることで、さらなる生産の効率化や農作物の高付加価値化を目指す」というもの。簡単に言うとロボット技術やICTを使った農業のことだそうで、農林水産省が出している活力創造プランというものには異業種との連携による技術・知見の活用やこのスマート農業の推進、そして新品種や技術の開発・普及、などいくつかの目標を立て、農業にイノベーションを起こすことを目指しているそうです。日本の野菜などの自給率がどれくらいかはわかりませんが、海外からの安い野菜、米が入っているのも事実ですよね。これは農業という仕事がキツい、ということが真っ先に挙げられると思います。そのキツさを少しでも軽減してくれるロボットが各農家に行き渡れば、労働力の軽減、時間の効率化ができるのではないかと・・。でも、ロボットを導入するだけの資金がなければ話しは進まないのですがね。。


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スマートロックロボット「Akerun」

以前、経済ニュース番組で見たような気がするこのスマートロックロボット。自宅のドアに設置することで、スマホをドアのカギにできるそうなんです。名称は「Akerun」・・開けるん。。分かりやすいですね^^さらにこのAkerun、合いカギをメールやLINEで送ることもできるんだそうです。期間は勿論限定されるのですが、自宅に友人を呼んでいたのに帰りが遅くなってしまった。そんな時、スマホから合いカギが送付できれば友人を待たせることないですからね。自分にとっても友人にとっても優しいですよね。また、ホテルやオフィスにも導入すれば、社員全員が合いカギを持つ必要もなく、紛失などの心配もありませんよね。さらには、不動産業界での活用も見込まれているそうです。これは便利!物件の内覧のためにわざわざ営業スタッフのところまで行く必要がなく、営業スタッフの手間もかなり軽減できますよね。すでにこのサービスは始まっているとのこと。このAkerun、価格は36,000円(税別)。取り付けも簡単で、ドアの淵に開閉のセンサーを付けるだけなんですって。


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しゃべらないペッパーくんに会った・・・

ゴールデンウィーク中、出かけた先でちょっと電気屋さんに寄ろうとして、あまり栄えていないところの電気屋さんに行ったんです。
そこになんと、ペッパーくんがいるではありませんか!!
ただぽつんといて、気づかないところだったよ、と思いながらも近づいてみると・・・
なにもしゃべらない。そして、タブレット部分になんだかいろいろ書いてあったので押してみたけど反応がない。
ネットにつながっていません、みたいなことが書いてあって、なにもできませんでした。
どうりで誰も群がっていないと思ったよ。
みんなが近づいてきては、なにもしゃべらないペッパーくんに落胆して帰っていく感じがちょっと悲しかった。
お店の人も、何とかしてあげてくれよ、と思いましたね。
でも、大体の大きさとか実物が見れてちょっとうれしかったかな。
お店に置いているならせめてペッパーくんを最大限に活かす感じでおいてあげて欲しいですね、置物じゃなくてロボットなんですから。
それが、店員さんに言えない小心者の日本人です。


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シャープCOCOROBO(ココロボ)

今日は、シャープのココロボというお掃除ロボットについて見ていこうと思います。
まず、名前がとってもかわいらしい、そしてルックスもコロンとしてかわいいデザインですね。
ココロボの最大の特徴は、人工知能「ココロエンジン」。なんとこのお掃除ロボット、会話ができるんです。
そんなの必要ある?なんてことは言わないでくださいね。
「聞いてボタン」というのがあって、それを押すとどれくらいお掃除したか、とか、ゴミがいっぱいだとかを教えてくれる。「苦しいよ~ゴミを捨ててね」なんて言ってくれるんですね。なんか愛着がわいてきちゃいます。
なんと、関西弁にも対応しているんだとか。遊び心があっておもしろいですね。
お掃除ロボット、と言われているだけのことはあってこのココロボは本当にロボットみたいな感じがして興味深いです。
ダンスをしたり、呼びかけに答えてくれたり、すごくかわいらしく愛らしいココロボ。
機能についても見ていきましょう。


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サッチャン・・・

タケロボの代表的なロボットはロボコットだけじゃありません。
サッチャンS、サッチャンDというのがあるんですね。
ビジュアルは赤とシルバーのまさにロボットといった感じなんですけど、顔のところの画像にかわいいアニメキャラクターのような女の子が写っています。ペッパーくんと同じように胸元にタッチパネルがあり、それを手で持つような形にデザインされています。
身長155センチということで一般的な女性の身長と同じくらい?という感じでしょうか。
ロボコット同様ゲームやクイズなどができ、巨大なショッピングモールの各店舗情報などがすべて記憶できるということなので、案内としても活躍してくれるんですね。
最大30ヶ国語が話せるということなので、外国の方にも喜ばれそうです。
実際お店に何ヶ国語も話せるスタッフを置くよりもサッチャンをおいたほうがカバーできるというのもあるのかも・・・そうなってくると怖い時代ですよね。
さて、サッチャンDはSよりもタッチパネルが大きいという特徴があり、案内などに最適、大きな看板を持っているようなイメージですね。
ちょっと気になるロボット、サッチャンでした。


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サソリ型ロボットで調査

今年の夏に、新たに開発される小型ロボットで、福島第一原子力発電所2号機の格納容器の中心部の溶融した燃料の状態を調べるというニュースを読みました。
東京電力などの関連メーカーがつくる「国際廃炉研究開発機構」が開発を進めているということで、そのロボットはサソリ型ロボットと言われ、長さは54センチ、幅9センチ、高さが9センチという細長い形で、配管等をすり抜けられるようになっている。後部がせり上がってサソリのような形になるようです。
LEDライトが搭載されていたり、放射線量の測定もできるとか。
東芝は、2号機の格納容器内を模した施設を作って、その中で実験を進めているということです。ロボットは1000シーベルトまでの被曝に耐えられるので、10時間ほどの作業が可能だそうです。
危険な作業になるこうした場面で、ロボットが使われるということはとてもありがたいことだと思います。
こういう開発がどんどん進んで、災害地でのロボット使用などが増えて二次災害が防げることを期待したいですね。


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