ロボットオタクへのすすめ


スマートロックロボット「Akerun」

以前、経済ニュース番組で見たような気がするこのスマートロックロボット。自宅のドアに設置することで、スマホをドアのカギにできるそうなんです。名称は「Akerun」・・開けるん。。分かりやすいですね^^さらにこのAkerun、合いカギをメールやLINEで送ることもできるんだそうです。期間は勿論限定されるのですが、自宅に友人を呼んでいたのに帰りが遅くなってしまった。そんな時、スマホから合いカギが送付できれば友人を待たせることないですからね。自分にとっても友人にとっても優しいですよね。また、ホテルやオフィスにも導入すれば、社員全員が合いカギを持つ必要もなく、紛失などの心配もありませんよね。さらには、不動産業界での活用も見込まれているそうです。これは便利!物件の内覧のためにわざわざ営業スタッフのところまで行く必要がなく、営業スタッフの手間もかなり軽減できますよね。すでにこのサービスは始まっているとのこと。このAkerun、価格は36,000円(税別)。取り付けも簡単で、ドアの淵に開閉のセンサーを付けるだけなんですって。


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しゃべらないペッパーくんに会った・・・

ゴールデンウィーク中、出かけた先でちょっと電気屋さんに寄ろうとして、あまり栄えていないところの電気屋さんに行ったんです。
そこになんと、ペッパーくんがいるではありませんか!!
ただぽつんといて、気づかないところだったよ、と思いながらも近づいてみると・・・
なにもしゃべらない。そして、タブレット部分になんだかいろいろ書いてあったので押してみたけど反応がない。
ネットにつながっていません、みたいなことが書いてあって、なにもできませんでした。
どうりで誰も群がっていないと思ったよ。
みんなが近づいてきては、なにもしゃべらないペッパーくんに落胆して帰っていく感じがちょっと悲しかった。
お店の人も、何とかしてあげてくれよ、と思いましたね。
でも、大体の大きさとか実物が見れてちょっとうれしかったかな。
お店に置いているならせめてペッパーくんを最大限に活かす感じでおいてあげて欲しいですね、置物じゃなくてロボットなんですから。
それが、店員さんに言えない小心者の日本人です。


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シャープCOCOROBO(ココロボ)

今日は、シャープのココロボというお掃除ロボットについて見ていこうと思います。
まず、名前がとってもかわいらしい、そしてルックスもコロンとしてかわいいデザインですね。
ココロボの最大の特徴は、人工知能「ココロエンジン」。なんとこのお掃除ロボット、会話ができるんです。
そんなの必要ある?なんてことは言わないでくださいね。
「聞いてボタン」というのがあって、それを押すとどれくらいお掃除したか、とか、ゴミがいっぱいだとかを教えてくれる。「苦しいよ~ゴミを捨ててね」なんて言ってくれるんですね。なんか愛着がわいてきちゃいます。
なんと、関西弁にも対応しているんだとか。遊び心があっておもしろいですね。
お掃除ロボット、と言われているだけのことはあってこのココロボは本当にロボットみたいな感じがして興味深いです。
ダンスをしたり、呼びかけに答えてくれたり、すごくかわいらしく愛らしいココロボ。
機能についても見ていきましょう。


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サッチャン・・・

タケロボの代表的なロボットはロボコットだけじゃありません。
サッチャンS、サッチャンDというのがあるんですね。
ビジュアルは赤とシルバーのまさにロボットといった感じなんですけど、顔のところの画像にかわいいアニメキャラクターのような女の子が写っています。ペッパーくんと同じように胸元にタッチパネルがあり、それを手で持つような形にデザインされています。
身長155センチということで一般的な女性の身長と同じくらい?という感じでしょうか。
ロボコット同様ゲームやクイズなどができ、巨大なショッピングモールの各店舗情報などがすべて記憶できるということなので、案内としても活躍してくれるんですね。
最大30ヶ国語が話せるということなので、外国の方にも喜ばれそうです。
実際お店に何ヶ国語も話せるスタッフを置くよりもサッチャンをおいたほうがカバーできるというのもあるのかも・・・そうなってくると怖い時代ですよね。
さて、サッチャンDはSよりもタッチパネルが大きいという特徴があり、案内などに最適、大きな看板を持っているようなイメージですね。
ちょっと気になるロボット、サッチャンでした。


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サソリ型ロボットで調査

今年の夏に、新たに開発される小型ロボットで、福島第一原子力発電所2号機の格納容器の中心部の溶融した燃料の状態を調べるというニュースを読みました。
東京電力などの関連メーカーがつくる「国際廃炉研究開発機構」が開発を進めているということで、そのロボットはサソリ型ロボットと言われ、長さは54センチ、幅9センチ、高さが9センチという細長い形で、配管等をすり抜けられるようになっている。後部がせり上がってサソリのような形になるようです。
LEDライトが搭載されていたり、放射線量の測定もできるとか。
東芝は、2号機の格納容器内を模した施設を作って、その中で実験を進めているということです。ロボットは1000シーベルトまでの被曝に耐えられるので、10時間ほどの作業が可能だそうです。
危険な作業になるこうした場面で、ロボットが使われるということはとてもありがたいことだと思います。
こういう開発がどんどん進んで、災害地でのロボット使用などが増えて二次災害が防げることを期待したいですね。


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コンピュータ将棋ソフトが反則負け

先日、5人のプロ将棋棋士と、ロボットを使っての将棋ソフトとの対局がネットニュースで紹介されていました。先日の分は1回目で人間の勝ちでした^^そして2回目となる高知城での対局では、ソフトのSeleneが、王手放置のため反則負け・・という結果になったそうです。将棋を知らない私としては、何が何だかよくわからないのですが^^最終的にSeleneのプラグラムの問題によって反則負けとなったそうなんです。こんなことってあるんですね~。また、仮にソフトが反則をしていなかったとしても、人間棋士の勝ちは間違いなかったと言われているそうです。そのプログラムの問題といのは、飛車不成、角不成、歩不成を認識できないというもの。そして面白いのは、棋士が練習の段階でこのプログラムの問題が分かっていたんだそうです。棋士としては、問題が修正されているだろう・・と思っていたそうですが、ソフトの開発者はそれに気づかなかったとのこと。結局は人の手が重要なんですね~。


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こんな使い道が良いんですよね!

ここのところ、ドローンと聞くと犯罪のにおいがして嫌なイメージを持っていましたが、このドローンはまさに「こんな使い道が本来のドローンなのでは?」と思えるものでした。それはロボットに近い人をサポートしてくれるドローン。名前は「LILY」と言い、小型で目のようなマークがあるんです。スイッチが入るとその目の部分が笑ったような形になり、飛ばすと自動追尾機能によって自撮りしてくれるんです。この「LILY」のすばらしさをアピールするコマーシャルを見たのですが、すっごく映像もきれいだしなんともLILYの扱いが簡単そう^^このコマーシャルを紹介していたネット記事にはLILYのことを、「LILYが愛しくてかわいくて頼りになる感じ」、そして動画については「こんなにすさまじくよくできた製品PR動画ってめったにない」と大絶賛でした^^ここまで言われると動画を見てしまいますよ^^驚いたのはこのLILY、水に入っても大丈夫なんです。ほかのドローンもそうなんですか?小川に投げ込んでそこから自撮りを楽しんでいる映像もありました。みなさんもお暇だったら是非見てみてください。


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こんなロボットが欲しい①

マイナビニュース会員を対象にした「こんなお助けロボットが欲しい」というアンケートを見つけました。
第四位は「身だしなみと美容」に関係するロボットだそうです。
入浴を手伝ってくれるロボット、髪を洗ってくれるロボット、を欲しいと思っている人が多いようです。
確かに、クタクタに疲れて帰ってきたときって顔洗って寝るのも億劫なときありますよね。
私はお酒を飲んで帰ってきたとき何もしないで眠りたくなってしまいます。
こんなとき、顔を洗って髪を洗って体を洗ってくれるロボットがあったらいいなぁと思ってしまいます。
中には散髪を手伝ってくれるロボットがいたらいいなと思っている人もいるみたいですね。
後ろのほうが切れないから手伝ってほしい、とか。
これは介護する人にとっても欲しいロボットであるといえるかもしれません。
お風呂に入れるのがとても大変なので、こういうロボットがいたらとても便利だと思います。


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こんなロボットが欲しい、第一位は

第一位はやっぱりお掃除ロボットでした。
お掃除ロボットはもうすでに存在しておりますが、やっぱりモノをどかして掃除をしてくれるとか、ちょっと高度な技術を求めている人も多いようですね。
いわゆる、イメージとしては人型ロボットが掃除機をかけてくれるようなイメージでしょうか?
でも、やっぱりお掃除ロボットってそう考えるとすごいですよね。
人型ロボットが掃除機をかけてくれるんだと、やっぱり莫大なコストがかかると思うんです。
開発までにも大変だし、一家に一台という感じになるにはまだまだ年月がかかりそうです。
でも、お掃除ロボットはもうすでに存在し、日々進化しているんですよね。
会話をしてくれるお掃除ロボットなんて、本当に画期的だと思います。
これからはもっと進化して、いろんなことができるお掃除ロボットが出てくるんだろうな、と思っています。期待に胸膨らみますね。
私は個人的に洗濯物をたたんでくれるロボットが欲しいな、と思いました。


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こんなものがすでに・・

LIGHBOTという室内用のナビゲーション機能付き障害物回避先導ロボットというもを知っていますか?今回このLIGHBOTが改良された、という記事で私は初めてこのロボットの存在を知ったのですが、LIGHBOTは、「病院・オフィスビル・商業施設などのバリアフリー環境において、視覚障害者や高齢者の移動を支援」するロボットとのこと。もうこのような弱者を支援するロボットが活躍していたんですね。私が住んでいる田舎では見たことはありませんが^^きっと東京都心などでは見ることができるものなんでしょうね。改良された点というのは誘導機能。新しく誘導案内型のナビゲーションを搭載したことで、ロボットを利用する人が選んだ目的地までロボットが誘導案内をしてくれるんだそうです。また、天井のマーカーがロボットの位置を検出することも可能になったので、建物の中のどこでLIGHBOTが働いているかもすぐにわかるとのこと。これから半年間神奈川県のリハビリ施設でロボットの実証実験を行い、実験から得られた知見を活かして来年に実用化できるよう、期待されているそうです。


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