ロボットオタクへのすすめ


からくりの不思議

からくり人形っていろんな種類がありますが、私がふっと思い起こすのはお茶をお盆に乗せて運んでくれる人形。目の前を通り過ぎてしまうこともありますが^^ぜんまいを巻いてその反動を利用して動くからくり人形です。このようなからくりの不思議を見ることができる展示会が札幌の青少年科学館で行われているそうです。今回展示されているものは主にイギリスでつくられたものとのこと。北海道ではこのようなからくり人形の展示は初めて何ですって。一番最初にこの展示ブースに入ると人間そっくりのアクトロイドDER3という人型ロボットがお出迎えしてくれるそうです^^ブース内でには50ほどのからくり人形があり、ほとんどが動かして良いそうです。ただし、来場者がからくり人形に直接触れるのではなくて^^ボタンを押すことで間接的に動かす、ということになるそうです。からくり人形の進化形の一つがロボットだと思うのですが、この新旧揃ったものを見ることができるこの展示会。機会があれば足を運んでみたいですね。


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カラオケの店舗に導入

あのソフトバンクのロボット、ペッパーがカラオケ店舗に導入されることが発表されたそうです。そう言えば、昨日ソフトバンクの店舗に行ったのですが、ペッパーの気配は何もありませんでしたね^^全てのソフトバンクの店舗にペッパーがいると楽しいんだろうけど^^カラオケ店に配属される^^ペッパーは、「対話することによって、年齢や性別に合ったおすすめの曲を提案したり、音楽に合わせてダンスを披露」してくれるんだそうです^^それ専用のアプリを開発したそうですが、ペッパーの発売発表の際、孫さんはペッパーをプラットフォームとして様々な開発の元にして欲しい、と言っていましたよね。このカラオケ店においてはアプリ開発だけだったかもしれませんが、ハード面でも何らかのアイテムを後付けすることで大きな仕事を成し遂げたり、形を変えてしまいハード、ソフト両面で進化させることで、より人が便利で楽しい生活を送れるようになるかもしれません。早くそんな事ができる人が現れると良いですね~^^


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自分が使っているアプリを書き出してみよう

ユーザーのことを考えるには客観的に見る必要があります。
自分が実際に使っているアプリ、そして見ているサイト何かを考えてみる、そして髪に書き出してみることも大事だと思います。
例えば、私だったらショッピングサイトのアプリ、写真を加工するアプリ、ブログを書くアプリなど頻繁に使うアプリは結構ありますね。
たまに使うもの、必要なときに使うものなんかも書き出してみるとおもしろいですよ。
入っているけどあまり使っていないものはその理由を書いてみるとわかりやすいですよね。
すぐにアンインストールしてしまったアプリは一体何が良くなかったのか?自分で解析してみるとおもしろいとおもいます。
紙に書いてみるとすごい数のアプリを使っていたんだなということがわかりますよ。
こういうアナログな作業も実は大切なことなんだな、と思います。
自分が実際に使っているものを知ることで、どんなアプリが欲しいのか?ということがわかってくるので一度やってみることをおすすめします。


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どうやって感情を読み取るのか

ドラえもんや鉄腕アトムなど私が小さい頃から知っているアニメに出てくるロボットがついに現実になったような衝撃を受けた今回のペッパー発売。
ドラえもんのようにナチュラルに会話をして、泣きついてきたのび太くんに適切なアイテムを提供する・・・そんな流れは当たり前のように見ているけれど、ロボットが実際にやっていると思ってアニメを見ている人は少ないのかもしれない。
でもペッパーはそれを叶えてくれるロボットになるかもしれないんですよね。
仕組みとしてはこうです。感情を理解する昨日は「クラウドAI(人工知能)」というもので。カメラとマイクで相手の表情や声を読み取ります。そして、無線通信「Wi-Fi」でデータセンターに情報を(個人を特定しない形で)蓄積する。ビッグデータ分析というものを行ってペッパーの能力を毎日引き上げる。ということです。
どんどん能力が上がっていく、日々進歩し続けていく、ペッパーは本当にすごい、でもちょっと怖い?そんな気もしてしまうのは私だけなのでしょうか。


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ユーザーの気持ちに応える

自分もスマートフォンユーザーの一人ですが、実際スマートフォンってどんな人が使っているのでしょうか?またスマートフォンを買ったらしてみたいことはなんなのか?をもう一度考えてみましょう。
まず、リサーチバンクという会社のアンケート結果によると、スマートフォンを買う理由の約60パーセントがスマートフォンでPCサイトを見たかったというのがあるそうです。
つまり、スマートフォンを携帯できるパソコンとして考えている人が結構いるということがわかりますね。
今、PCサイトを見ようとして、「スマートフォン専用サイトがありますがそちらにしますか?」というようなメッセージが出ることがありますよね。
PCサイトをそのまま見ると字が小さかったり画面を拡大しないとよく見えなかったりということがあるけれどスマートフォンサイトがあるとそれらのことがなくて、さくさくと楽しめるんですよね。
スマホにはスマホ対応のサイトがあると非常に便利なんだな、ということがわかりますね。


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一番好きな機能

私がペッパーの中で一番好きな機能が、人の気持ちを認識してくれる機能です。
悲しんでいたら励ましてくれたり、うれしいときには一緒に喜んでくれたりと人の気持ちを汲んでくれるんですって。すごい機能ですよね。
昔犬を飼っていたことがあるんですけど、思春期の頃、悲しいことがあって家に帰るとその犬が必ず私のところに来てくれて、顔をじーっと見つめて膝に座ってくれたりしました。
どこか私の悲しさをわかってくれているのかな?なんて思ったりもしました。
そんなことが、今、ロボットにしてもらえる時代になったんですね。とっても素敵なことだな、と思いました。
ロボアプリというものをダウンロードすると、ペッパーができることのバリエーションが増えていくんだとか。
自分なりにロボアプリを作って楽しんだり、これからどんどんアプリストアに新しい機能が追加されていくらしく、できることも増えていくんですね。本当にすごいです。


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死角を考える

手に持って使用するスマートフォンでは死角が存在します。
両手で持って右手の人差し指を使って操作する人は別として、片手に持って右手の親指で操作する人は親指のつけね部分がどうしても死角になります。
死角は押しづらい位置でもありますよね。こういったことを防ぐために、横幅が広くて押しやすいボタンにするなどの工夫をするといいみたいです。横幅100パーセントのボタンなら一番見やすくていいですよね。
そういうことを考えるのも大切なことですね。
操作する指がある場所は押しやすい反面、ご操作しやすい場所でもあります。
そういう部分のボタンが小さすぎてもまたちょっと困りますよね。どこにボタンを置けば効果的か、どこに置いてはいけないかということを念頭に置いてデザインを決めていきます。
サイトやアプリを作る場合はやっぱり見てくれる人のことを考えることが大事ですね。
見てくれる人、ユーザーありきですので、きちんと考えて作っていきましょう。


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ペッパーの特徴

コミュニケーションをすることを目的として開発されたロボット、ペッパー。
人とのコミュニケーションをとるために様々な工夫がなされています。
例えば、頭や腕、腰などの可動部をフルに使った自然な動きで、生き生きとしたペッパーとのコミュニケーションが楽しめるということ。動きがスムーズで自然なので、こちらも自然に話しかけやすい状態になれそうですね。
脚部に赤外線センサーが2つも付けられていて、ものや人にぶつかりにくい配慮がされています。こういうところもありがたいですね。
驚くほど大容量のバッテリーを搭載していて、さらには360度自由に動き回れるオムニホイールと呼ばれる移動の仕組みを採用しているので、これまでのロボットでは考えられなかったような長時間にわたる連続稼動を実現したということです。12時間の連続使用が可能ということなので、つまり1日を通じてペッパーとふれあえるんですね。
家族の一員としてこうした長時間の可動はうれしいですね。


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実際に動いているところを見て

ペッパーがどんなロボットなのかは、実際にソフトバンクショップなどに行って見てみてもらうと一番わかりやすいのですが、動画サイトなどでも動いている姿を見ることができますね。
テレビにもたくさん出演しているので、目にする機会も多いと思いますが、大きさはだいたい小学生の子供くらいの大きさといった感じでしょうか。歩く音もそれほど大きくないのでまさに家庭用だなといった印象ですね。
動きはスムーズで、愛らしいフォルム、そして顔もかわいらしいですよね。
顔は、ASIMOの場合は宇宙飛行士のマスクをかぶったような感じで顔は見えないんですけど、このペッパーはクリッとした大きな瞳、ちょこんとした鼻、小さなお口がかわいいですね。
ソフトバンクのHPで見られる紹介動画だと本当に家族のような感じがして素敵ですね。
こんなふうにロボットがいる暮らしが日常になるなんて少し前までは考えられなかったことだから本当に驚きです。


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ロボット犬に心はあるか

今日はちょっと話題のニュースから・・・今ロボット犬を巡ってネットではいろんな意見が飛び交っているようですね。
ボストン・ダイナミクスという2013年にあのグーグルが買収したロボット研究・開発している会社が開発中の新型のロボット犬「Spot」の動画をYoutubeにアップしたことが事の発端で、そのロボット犬「Spot」を蹴り飛ばすシーンがあるということ。
それをめぐって日本でもいろんな意見が出ているみたいですね。
ボストン・ダイナミクスは米軍や国防総省傘下の国防高等研究計画局と共同でロボットの開発をしていて、これまでも二足歩行ロボットの「Atlas」やロボット軍用犬の「BigDog」を開発している。
今回の「Spot」もロボット軍用犬ということで、いかに強いか、を証明するための動画だったとも言えるが、日本ではロボットを扱うアニメなどが有名で特にドラえもんやアトムなどロボットに対して愛着がある人が多いですね。
そんな、相棒的存在のロボットを蹴り飛ばすというのがかわいそう・・・ということなのでしょうが。
どちらの意見もわかる気がしますよね。


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