ロボットオタクへのすすめ


自分が使っているアプリを書き出してみよう

ユーザーのことを考えるには客観的に見る必要があります。
自分が実際に使っているアプリ、そして見ているサイト何かを考えてみる、そして髪に書き出してみることも大事だと思います。
例えば、私だったらショッピングサイトのアプリ、写真を加工するアプリ、ブログを書くアプリなど頻繁に使うアプリは結構ありますね。
たまに使うもの、必要なときに使うものなんかも書き出してみるとおもしろいですよ。
入っているけどあまり使っていないものはその理由を書いてみるとわかりやすいですよね。
すぐにアンインストールしてしまったアプリは一体何が良くなかったのか?自分で解析してみるとおもしろいとおもいます。
紙に書いてみるとすごい数のアプリを使っていたんだなということがわかりますよ。
こういうアナログな作業も実は大切なことなんだな、と思います。
自分が実際に使っているものを知ることで、どんなアプリが欲しいのか?ということがわかってくるので一度やってみることをおすすめします。


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どうやって感情を読み取るのか

ドラえもんや鉄腕アトムなど私が小さい頃から知っているアニメに出てくるロボットがついに現実になったような衝撃を受けた今回のペッパー発売。
ドラえもんのようにナチュラルに会話をして、泣きついてきたのび太くんに適切なアイテムを提供する・・・そんな流れは当たり前のように見ているけれど、ロボットが実際にやっていると思ってアニメを見ている人は少ないのかもしれない。
でもペッパーはそれを叶えてくれるロボットになるかもしれないんですよね。
仕組みとしてはこうです。感情を理解する昨日は「クラウドAI(人工知能)」というもので。カメラとマイクで相手の表情や声を読み取ります。そして、無線通信「Wi-Fi」でデータセンターに情報を(個人を特定しない形で)蓄積する。ビッグデータ分析というものを行ってペッパーの能力を毎日引き上げる。ということです。
どんどん能力が上がっていく、日々進歩し続けていく、ペッパーは本当にすごい、でもちょっと怖い?そんな気もしてしまうのは私だけなのでしょうか。


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ユーザーの気持ちに応える

自分もスマートフォンユーザーの一人ですが、実際スマートフォンってどんな人が使っているのでしょうか?またスマートフォンを買ったらしてみたいことはなんなのか?をもう一度考えてみましょう。
まず、リサーチバンクという会社のアンケート結果によると、スマートフォンを買う理由の約60パーセントがスマートフォンでPCサイトを見たかったというのがあるそうです。
つまり、スマートフォンを携帯できるパソコンとして考えている人が結構いるということがわかりますね。
今、PCサイトを見ようとして、「スマートフォン専用サイトがありますがそちらにしますか?」というようなメッセージが出ることがありますよね。
PCサイトをそのまま見ると字が小さかったり画面を拡大しないとよく見えなかったりということがあるけれどスマートフォンサイトがあるとそれらのことがなくて、さくさくと楽しめるんですよね。
スマホにはスマホ対応のサイトがあると非常に便利なんだな、ということがわかりますね。


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一番好きな機能

私がペッパーの中で一番好きな機能が、人の気持ちを認識してくれる機能です。
悲しんでいたら励ましてくれたり、うれしいときには一緒に喜んでくれたりと人の気持ちを汲んでくれるんですって。すごい機能ですよね。
昔犬を飼っていたことがあるんですけど、思春期の頃、悲しいことがあって家に帰るとその犬が必ず私のところに来てくれて、顔をじーっと見つめて膝に座ってくれたりしました。
どこか私の悲しさをわかってくれているのかな?なんて思ったりもしました。
そんなことが、今、ロボットにしてもらえる時代になったんですね。とっても素敵なことだな、と思いました。
ロボアプリというものをダウンロードすると、ペッパーができることのバリエーションが増えていくんだとか。
自分なりにロボアプリを作って楽しんだり、これからどんどんアプリストアに新しい機能が追加されていくらしく、できることも増えていくんですね。本当にすごいです。


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死角を考える

手に持って使用するスマートフォンでは死角が存在します。
両手で持って右手の人差し指を使って操作する人は別として、片手に持って右手の親指で操作する人は親指のつけね部分がどうしても死角になります。
死角は押しづらい位置でもありますよね。こういったことを防ぐために、横幅が広くて押しやすいボタンにするなどの工夫をするといいみたいです。横幅100パーセントのボタンなら一番見やすくていいですよね。
そういうことを考えるのも大切なことですね。
操作する指がある場所は押しやすい反面、ご操作しやすい場所でもあります。
そういう部分のボタンが小さすぎてもまたちょっと困りますよね。どこにボタンを置けば効果的か、どこに置いてはいけないかということを念頭に置いてデザインを決めていきます。
サイトやアプリを作る場合はやっぱり見てくれる人のことを考えることが大事ですね。
見てくれる人、ユーザーありきですので、きちんと考えて作っていきましょう。


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ペッパーの特徴

コミュニケーションをすることを目的として開発されたロボット、ペッパー。
人とのコミュニケーションをとるために様々な工夫がなされています。
例えば、頭や腕、腰などの可動部をフルに使った自然な動きで、生き生きとしたペッパーとのコミュニケーションが楽しめるということ。動きがスムーズで自然なので、こちらも自然に話しかけやすい状態になれそうですね。
脚部に赤外線センサーが2つも付けられていて、ものや人にぶつかりにくい配慮がされています。こういうところもありがたいですね。
驚くほど大容量のバッテリーを搭載していて、さらには360度自由に動き回れるオムニホイールと呼ばれる移動の仕組みを採用しているので、これまでのロボットでは考えられなかったような長時間にわたる連続稼動を実現したということです。12時間の連続使用が可能ということなので、つまり1日を通じてペッパーとふれあえるんですね。
家族の一員としてこうした長時間の可動はうれしいですね。


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実際に動いているところを見て

ペッパーがどんなロボットなのかは、実際にソフトバンクショップなどに行って見てみてもらうと一番わかりやすいのですが、動画サイトなどでも動いている姿を見ることができますね。
テレビにもたくさん出演しているので、目にする機会も多いと思いますが、大きさはだいたい小学生の子供くらいの大きさといった感じでしょうか。歩く音もそれほど大きくないのでまさに家庭用だなといった印象ですね。
動きはスムーズで、愛らしいフォルム、そして顔もかわいらしいですよね。
顔は、ASIMOの場合は宇宙飛行士のマスクをかぶったような感じで顔は見えないんですけど、このペッパーはクリッとした大きな瞳、ちょこんとした鼻、小さなお口がかわいいですね。
ソフトバンクのHPで見られる紹介動画だと本当に家族のような感じがして素敵ですね。
こんなふうにロボットがいる暮らしが日常になるなんて少し前までは考えられなかったことだから本当に驚きです。


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ロボット犬に心はあるか

今日はちょっと話題のニュースから・・・今ロボット犬を巡ってネットではいろんな意見が飛び交っているようですね。
ボストン・ダイナミクスという2013年にあのグーグルが買収したロボット研究・開発している会社が開発中の新型のロボット犬「Spot」の動画をYoutubeにアップしたことが事の発端で、そのロボット犬「Spot」を蹴り飛ばすシーンがあるということ。
それをめぐって日本でもいろんな意見が出ているみたいですね。
ボストン・ダイナミクスは米軍や国防総省傘下の国防高等研究計画局と共同でロボットの開発をしていて、これまでも二足歩行ロボットの「Atlas」やロボット軍用犬の「BigDog」を開発している。
今回の「Spot」もロボット軍用犬ということで、いかに強いか、を証明するための動画だったとも言えるが、日本ではロボットを扱うアニメなどが有名で特にドラえもんやアトムなどロボットに対して愛着がある人が多いですね。
そんな、相棒的存在のロボットを蹴り飛ばすというのがかわいそう・・・ということなのでしょうが。
どちらの意見もわかる気がしますよね。


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何で中国メディアが^^

フィリピンにつくられたガンダムそっくりのロボットを、中国メディアが酷評しているそうです^^フィリピン北部のリゾート施設に今月の半ばにガンダムの巨大ロボットが設置され、この施設のフェイスブックにもガンダムロボットという名称が載せられていたとか。勿論パクリであり^^単に似せて作られたことは明白ですが、なぜかそれを中国メディアが取り上げて「「東京・お台場にあるガンダム立像に比べると、痩せこけていて貧相」などと酷評している。」ですって^^おかしいでしょ!これ^^中国はパクリ天国であり、ガンダム以外にも数知れないほど多くのパクリをやっていますよね。ただこのメディア、中国本土でパクリガンダムが作られた際にも皮肉たっぷりに報道しているとか^^なるほどね。なんか中国人らしいですね。ちなみにフィリピンの施設のガンダムはその後ガンダムとは言わずに「ジェド・ジャイアント・ロボットというオリジナル」ということになったそうです^^おやおや。


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介助はしてくれないけれど

介助ロボットではないけれど、お年寄りの心を癒してくれたり楽しみをもたらしてくれるロボットもあるようです。
施設でも犬などの動物と触れ合って癒されるというアニマルセラピーを導入しているところもあるようですが、癒し系ロボットも開発されています。
産業技術総合研究所が開発した「パロ」はタテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルにしていて、見ているだけでも癒される。
外からの刺激や昼夜のリズム、気分の三つの要素から生き物らしい行動を生成するということで、なでられると気持ちがいいという価値観を持っているので、なでられた行動が出やすくなるように学習し、飼い主の好みへと近づいていくんだそう。
更に、持ち主が名前をつけて、名前を呼びかけると名前に反応するということで、ペットとしての役割を担ってくれそうですよね。
お年寄りがひとりでペットを飼うのはかなり大変なことだとは思うけれど、こういうロボットがいるとアニマルセラピーと同じような効果が得られそうですね。


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