ロボットオタクへのすすめ


実際に動いているところを見て

ペッパーがどんなロボットなのかは、実際にソフトバンクショップなどに行って見てみてもらうと一番わかりやすいのですが、動画サイトなどでも動いている姿を見ることができますね。
テレビにもたくさん出演しているので、目にする機会も多いと思いますが、大きさはだいたい小学生の子供くらいの大きさといった感じでしょうか。歩く音もそれほど大きくないのでまさに家庭用だなといった印象ですね。
動きはスムーズで、愛らしいフォルム、そして顔もかわいらしいですよね。
顔は、ASIMOの場合は宇宙飛行士のマスクをかぶったような感じで顔は見えないんですけど、このペッパーはクリッとした大きな瞳、ちょこんとした鼻、小さなお口がかわいいですね。
ソフトバンクのHPで見られる紹介動画だと本当に家族のような感じがして素敵ですね。
こんなふうにロボットがいる暮らしが日常になるなんて少し前までは考えられなかったことだから本当に驚きです。


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ロボット犬に心はあるか

今日はちょっと話題のニュースから・・・今ロボット犬を巡ってネットではいろんな意見が飛び交っているようですね。
ボストン・ダイナミクスという2013年にあのグーグルが買収したロボット研究・開発している会社が開発中の新型のロボット犬「Spot」の動画をYoutubeにアップしたことが事の発端で、そのロボット犬「Spot」を蹴り飛ばすシーンがあるということ。
それをめぐって日本でもいろんな意見が出ているみたいですね。
ボストン・ダイナミクスは米軍や国防総省傘下の国防高等研究計画局と共同でロボットの開発をしていて、これまでも二足歩行ロボットの「Atlas」やロボット軍用犬の「BigDog」を開発している。
今回の「Spot」もロボット軍用犬ということで、いかに強いか、を証明するための動画だったとも言えるが、日本ではロボットを扱うアニメなどが有名で特にドラえもんやアトムなどロボットに対して愛着がある人が多いですね。
そんな、相棒的存在のロボットを蹴り飛ばすというのがかわいそう・・・ということなのでしょうが。
どちらの意見もわかる気がしますよね。


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何で中国メディアが^^

フィリピンにつくられたガンダムそっくりのロボットを、中国メディアが酷評しているそうです^^フィリピン北部のリゾート施設に今月の半ばにガンダムの巨大ロボットが設置され、この施設のフェイスブックにもガンダムロボットという名称が載せられていたとか。勿論パクリであり^^単に似せて作られたことは明白ですが、なぜかそれを中国メディアが取り上げて「「東京・お台場にあるガンダム立像に比べると、痩せこけていて貧相」などと酷評している。」ですって^^おかしいでしょ!これ^^中国はパクリ天国であり、ガンダム以外にも数知れないほど多くのパクリをやっていますよね。ただこのメディア、中国本土でパクリガンダムが作られた際にも皮肉たっぷりに報道しているとか^^なるほどね。なんか中国人らしいですね。ちなみにフィリピンの施設のガンダムはその後ガンダムとは言わずに「ジェド・ジャイアント・ロボットというオリジナル」ということになったそうです^^おやおや。


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介助はしてくれないけれど

介助ロボットではないけれど、お年寄りの心を癒してくれたり楽しみをもたらしてくれるロボットもあるようです。
施設でも犬などの動物と触れ合って癒されるというアニマルセラピーを導入しているところもあるようですが、癒し系ロボットも開発されています。
産業技術総合研究所が開発した「パロ」はタテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルにしていて、見ているだけでも癒される。
外からの刺激や昼夜のリズム、気分の三つの要素から生き物らしい行動を生成するということで、なでられると気持ちがいいという価値観を持っているので、なでられた行動が出やすくなるように学習し、飼い主の好みへと近づいていくんだそう。
更に、持ち主が名前をつけて、名前を呼びかけると名前に反応するということで、ペットとしての役割を担ってくれそうですよね。
お年寄りがひとりでペットを飼うのはかなり大変なことだとは思うけれど、こういうロボットがいるとアニマルセラピーと同じような効果が得られそうですね。


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介助ロボットの必要性

食事をサポートしてくれるロボットについて書きましたが、私が注目している介助ロボットがありますので、ご紹介したいと思います。
それが、排泄をサポートしてくれるロボットです。
これからどんどん高齢化が進んでいくと介護士さんの数も足りなくなってくると思います、そんな中この排泄をサポートしてくれるロボットはかなり大事な役割を担うことになると思います。
エヌウィックという会社が開発した排泄処理ロボット「マインレット爽」というロボットは自動で排泄処理をしてくれるという画期的なロボットですね。ロボットというよりは機会といったほうがいいのでしょうが、とても便利なものだと思います。
本体と排泄物が入るタンクが完全に分離してあり、本体はレンタルできるというので経済的ですよね。
ロボットて自分で作ってみてください!すごく楽しいですよ。私はアマゾンではあまり買わずここで買ってみました。
まぁまぁですね。ここが別に安くもないけど専門サイトが好きなだけです。
おばあちゃんが介護が必要になり、その介護をするおじいちゃんもまた高齢であるなど老老介護でこういったおむつ替えなどが辛いという方にはとてもいいロボットなのではないかと思います。


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乾電池を動力にした遠隔操作ロボットの最長走行

パナソニックのアルカリ乾電池、エボルタがギネスの認定を受けたんですって。エボルタを使った車両型ロボットが24時間耐久走行を行い成功!その結果「「乾電池を動力にした遠隔操作ロボットの最長走行」で世界記録に認定された。」とのことです。最近ではあまり乾電池なんて使わなくなりましたよね。私の場合はデジカメを利用していた際、アルカリ乾電池や蓄電式の乾電池を使っていましたが、ガラケー、スマホを使うようになってきたら必要なくなり、乾電池の利用も全く・・無くなってしまいましたね。でもエボルタの研究が行われているということは、まだ需要もあるということなのでしょうか?そう言えば、東日本大震災の時には電気が使えず乾電池が大いに活躍したとか。とくにアルカリの乾電池であれば時間も長時間使えますからね。食事を作ったりお湯を沸かしたり、明りを灯したりと、あのような状況では非常に大きな役割を果たせたと思いますね。ちなみにパナソニックの乾電池のシェアは日本では6割以上とのことです。


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既に実用化されているロボット

歩行アシストは実用化に向けて開発が進められていますが、介助用に、既に実用化されているロボットもあります。
食事を食べさせてくれる食事支援ロボットです。セコムの「マイスプーン」という食事支援ロボットは手の不自由な方の食事をサポートしてくれるロボットで、身体の状態にあわせて、手動モード、半自動モード、自動モードと3種類の操作モードを選ぶことができるそう。
2002年4月に発表されたこちらのロボットは、日本はもちろん、オランダ、ベルギー、イタリアやフランスなどのヨーロッパ各国でも販売されていて、2006年の時点で約300台の出荷実績があるということです。
人の手を借りることなく、そして食べたいと思ったときに食事をさせてもらえるというのはありがたいことですよね。食べさせてもらうという行為は介助してもらう人に気を遣うことでもありますから、こういうロボットがもっと色々なメーカーから発売され、身近になってくれたらありがたいことだなと思いました。


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狭小空間点検ロボット「moogle」を使用

中国ではマンションが傾いたり、ビルが倒壊するなど、悪質?な建設会社による大きな被害が出ています。しかしこれは中国だけのことではなくて日本でも起きていることのようです。テレビでもしばしば見られますが、新築の建物の床が傾いていたり、2~3年しか経っていないのにドアの開け閉めができなくなった、そして経年劣化によって白アリの被害や配管の劣化、基礎部分のヒビ割れなどが問題として取り上げられています。しかし、なかなか住宅の基礎部分に人が入って点検するのって難しいですよね。そこで、ウスイホーム(株)という会社が、狭い空間で点検ができるロボット「moogle(モーグル)」というものを使って床下点検を行う、ということを発表したそうです。しかも無料で。このロボット「LED照明・CCDカメラ・キャタピラーを搭載し、パソコンモニターを見ながらコントローラーで遠隔操作」することができるので、基礎部分や天井などの被害を隅々まで確認することができるそうです。


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香港でも報道

先日三菱東京UFJ銀行が、店舗にロボットを試験的に導入することがネットニュースに出ていましたが、これが中国、香港でも伝えられたんだそうです。ここで使われるロボットとはNAOと言うもので、身長58センチメートルと小柄。店舗に来たお客さんをカメラで認識して会話をすることが可能なんだそうです。すると、客の表情や声を分析し、客が必要としているものを聞き出すというサービスも行うとのこと。これを知った香港の人達がSNSなどでコメントを寄せているんだそうです。そこには、カッコ良い、ロボットが人に代わって働くようになると失業者問題が出そう、中国と日本の差がまた開いた、中国では導入は10年後だろう、中国だったら鎖をつけておかないと・・など様々なコメントが出ていたとのこと。この最後の鎖をつけておかないと・・というのは面白いですよね^^日本人からはあまり出てこない言葉ではないでしょうか。海外の人は、日本にたくさんの自動販売機があることも不思議とのこと。それは、中身やお金を盗む人はいないの?と思ってしまうようなんです。ロボットの話題ではありましたが、改めて日本の安全を知ることになりました^^


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私たちの仕事を、雇用を奪うという可能性

ハウステンボスにつくられる「変なホテル」の話題は少し前に知りましたが、なぜ変なホテルなのかというと、ロボットが人に代わってサービスをしてくれるホテルなんですね。実際にはチェックインの際の接客用が3台、コーヒーなどのサービス用が1~2台、そしてお掃除用が数台配備されることがわかっているんだそうです。これによって、なんとホテルでの人件費がこれまでの3分の1以下になるとのこと。すごい^^導入の費用を考えると何年経てば本当の意味での3分の1以下になるのかはわかりませんが、継続すればそれだけコスト削減にはらるのでしょうね。ただこれを雇用を奪う、という見方もあるんだそうです。確かにね^^とくに変なホテルのロボット導入に関して、イギリスでは雇用を奪うという可能性を指摘した論文が出され、アメリカなどでも話題になっているとか。でも、これって結局使い方ですよね。人手不足のところではいたしかた無い。。かと。これって日本人の考え方なのでしょうか^^


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