ロボットオタクへのすすめ


介助ロボットの必要性

食事をサポートしてくれるロボットについて書きましたが、私が注目している介助ロボットがありますので、ご紹介したいと思います。
それが、排泄をサポートしてくれるロボットです。
これからどんどん高齢化が進んでいくと介護士さんの数も足りなくなってくると思います、そんな中この排泄をサポートしてくれるロボットはかなり大事な役割を担うことになると思います。
エヌウィックという会社が開発した排泄処理ロボット「マインレット爽」というロボットは自動で排泄処理をしてくれるという画期的なロボットですね。ロボットというよりは機会といったほうがいいのでしょうが、とても便利なものだと思います。
本体と排泄物が入るタンクが完全に分離してあり、本体はレンタルできるというので経済的ですよね。
ロボットて自分で作ってみてください!すごく楽しいですよ。私はアマゾンではあまり買わずここで買ってみました。
まぁまぁですね。ここが別に安くもないけど専門サイトが好きなだけです。
おばあちゃんが介護が必要になり、その介護をするおじいちゃんもまた高齢であるなど老老介護でこういったおむつ替えなどが辛いという方にはとてもいいロボットなのではないかと思います。


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乾電池を動力にした遠隔操作ロボットの最長走行

パナソニックのアルカリ乾電池、エボルタがギネスの認定を受けたんですって。エボルタを使った車両型ロボットが24時間耐久走行を行い成功!その結果「「乾電池を動力にした遠隔操作ロボットの最長走行」で世界記録に認定された。」とのことです。最近ではあまり乾電池なんて使わなくなりましたよね。私の場合はデジカメを利用していた際、アルカリ乾電池や蓄電式の乾電池を使っていましたが、ガラケー、スマホを使うようになってきたら必要なくなり、乾電池の利用も全く・・無くなってしまいましたね。でもエボルタの研究が行われているということは、まだ需要もあるということなのでしょうか?そう言えば、東日本大震災の時には電気が使えず乾電池が大いに活躍したとか。とくにアルカリの乾電池であれば時間も長時間使えますからね。食事を作ったりお湯を沸かしたり、明りを灯したりと、あのような状況では非常に大きな役割を果たせたと思いますね。ちなみにパナソニックの乾電池のシェアは日本では6割以上とのことです。


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既に実用化されているロボット

歩行アシストは実用化に向けて開発が進められていますが、介助用に、既に実用化されているロボットもあります。
食事を食べさせてくれる食事支援ロボットです。セコムの「マイスプーン」という食事支援ロボットは手の不自由な方の食事をサポートしてくれるロボットで、身体の状態にあわせて、手動モード、半自動モード、自動モードと3種類の操作モードを選ぶことができるそう。
2002年4月に発表されたこちらのロボットは、日本はもちろん、オランダ、ベルギー、イタリアやフランスなどのヨーロッパ各国でも販売されていて、2006年の時点で約300台の出荷実績があるということです。
人の手を借りることなく、そして食べたいと思ったときに食事をさせてもらえるというのはありがたいことですよね。食べさせてもらうという行為は介助してもらう人に気を遣うことでもありますから、こういうロボットがもっと色々なメーカーから発売され、身近になってくれたらありがたいことだなと思いました。


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狭小空間点検ロボット「moogle」を使用

中国ではマンションが傾いたり、ビルが倒壊するなど、悪質?な建設会社による大きな被害が出ています。しかしこれは中国だけのことではなくて日本でも起きていることのようです。テレビでもしばしば見られますが、新築の建物の床が傾いていたり、2~3年しか経っていないのにドアの開け閉めができなくなった、そして経年劣化によって白アリの被害や配管の劣化、基礎部分のヒビ割れなどが問題として取り上げられています。しかし、なかなか住宅の基礎部分に人が入って点検するのって難しいですよね。そこで、ウスイホーム(株)という会社が、狭い空間で点検ができるロボット「moogle(モーグル)」というものを使って床下点検を行う、ということを発表したそうです。しかも無料で。このロボット「LED照明・CCDカメラ・キャタピラーを搭載し、パソコンモニターを見ながらコントローラーで遠隔操作」することができるので、基礎部分や天井などの被害を隅々まで確認することができるそうです。


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香港でも報道

先日三菱東京UFJ銀行が、店舗にロボットを試験的に導入することがネットニュースに出ていましたが、これが中国、香港でも伝えられたんだそうです。ここで使われるロボットとはNAOと言うもので、身長58センチメートルと小柄。店舗に来たお客さんをカメラで認識して会話をすることが可能なんだそうです。すると、客の表情や声を分析し、客が必要としているものを聞き出すというサービスも行うとのこと。これを知った香港の人達がSNSなどでコメントを寄せているんだそうです。そこには、カッコ良い、ロボットが人に代わって働くようになると失業者問題が出そう、中国と日本の差がまた開いた、中国では導入は10年後だろう、中国だったら鎖をつけておかないと・・など様々なコメントが出ていたとのこと。この最後の鎖をつけておかないと・・というのは面白いですよね^^日本人からはあまり出てこない言葉ではないでしょうか。海外の人は、日本にたくさんの自動販売機があることも不思議とのこと。それは、中身やお金を盗む人はいないの?と思ってしまうようなんです。ロボットの話題ではありましたが、改めて日本の安全を知ることになりました^^


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私たちの仕事を、雇用を奪うという可能性

ハウステンボスにつくられる「変なホテル」の話題は少し前に知りましたが、なぜ変なホテルなのかというと、ロボットが人に代わってサービスをしてくれるホテルなんですね。実際にはチェックインの際の接客用が3台、コーヒーなどのサービス用が1~2台、そしてお掃除用が数台配備されることがわかっているんだそうです。これによって、なんとホテルでの人件費がこれまでの3分の1以下になるとのこと。すごい^^導入の費用を考えると何年経てば本当の意味での3分の1以下になるのかはわかりませんが、継続すればそれだけコスト削減にはらるのでしょうね。ただこれを雇用を奪う、という見方もあるんだそうです。確かにね^^とくに変なホテルのロボット導入に関して、イギリスでは雇用を奪うという可能性を指摘した論文が出され、アメリカなどでも話題になっているとか。でも、これって結局使い方ですよね。人手不足のところではいたしかた無い。。かと。これって日本人の考え方なのでしょうか^^


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自動走行用車載器開発に本腰

自動走行用車載器開発に本腰を入れる・・「SONYがロボット開発のZMP社に出資して自動走行用車載器開発に乗り出す」とのことです。自動走行用車載器とは何なんでしょうかね^^きっと車に搭載し、自動運転を可能にする機械のこと、と勝手に推理しています。この技術はソニーだけではなくて画像センサー技術、センシングシステムを開発しているベンチャー、ZMPと協業するとのこと。このベンチャー企業は、ケンウッドやインテル、コマツなど錚々たる企業も出資しているそうで、将来性の高い技術開発を行っているようです。今回の機器開発では、車の衝突を回避したり車線逸脱の防止など安全面において必要な技術を協業によって強化するというもの。そして出来上がった製品は日本だけでなく海外の車メーカーにも供給していく目論見だそうです。ソニーはスマホ事業が足かせになっているとも言われています。イメージセンサーのシェアでは世界一であっても、今年3月期決算では増収減益を見込まれているとのこと。この新システム開発に本腰を入れて、経営の立て直しを期待しているようです。


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人を癒やすのは人

なるほど、と考えさせられる記事がありました。孤独支援ロボットの話題です。これは、小中学生の時期に引きこもりとなった青年が作ったロボットのことで、 「対孤独用コミュニケーションデバイス」とうたわれているもの。2010年に発表された「OriHime」と言うんだそうです。引きこもりという孤独な時間を過ごした彼は、社会から孤立してしまうのでは・・という何とも言い難い孤独を味わったとのこと。彼自身はその状態から脱することができ、その後ロボット開発に没頭したそうです。そんな時、一人で孤独に暮らす高齢者や手足が不自由な人からの声があり、このような人達の手助けになるロボットを作ろうと決心したそうです。しかし、単に生活を便利にするロボットではなくて、OriHimeの場合は勝手にしゃべることはせずに、うかう人の目や耳、口となって離れた人とコミュニケーションを取る手伝いをしてくれるんだそうです。つまり、ロボットに癒してもらうのではなく、ロボットを介して人とコミュニケーションを取る。人を癒すのは人、との懸け橋にロボット製作をしているとのことです。なるほど。。


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黒山の人だかり

CES 2015というイベントが開かれていたんですね。・・で、このCES 2015って何だ?と思い調べてみると、世界最大の家電見本市というものなんだそうです。つまり、世界中の最先端の家電が一堂に介している見本市なんですね。勿論、日本からも多くのメーカーが出展しているようですが、気になったのは東芝ブース。ここで最も注目を浴びていたのが「女性型コミュニケーションロボット」だったんだそうです。このロボット、写真も載せられていたのですが・・^^なんか、地味~な感じの女性で、服装も一昔前のものと言った感じ。何でもっと可愛い、今の日本の「カワイイ」を象徴するような女の子にしなかったのか不思議になってしまうほどでした^^でもこの女性はコミュニケーションがはかれるロボットということで、身ぶり手ぶりをしながら話したり、歌も歌い、さらには自分の姿をバーチャルで見ながら洋服を試着する・・という荒業も披露したそうです^^見たいようなどうでも良いような・・^^


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世界でも注目、そして結果が

以前にも他の番組で観たことがあったのですが、今日の経済番組でロボットスーツを開発し、それをレンタルしている人物が紹介されていました。ロボットスーツの名前はHAL。いろいろな理由で人は体に麻痺を起してしまいますが、その程度によっては半身麻痺が残ってしまうことも多くあります。場合によってはもうこれ以上足や手は動かない、と担当医に宣告されることもしばしば。しかしそのような人にも希望を与えてくれるようなロボットスーツがあるんです。それがこのHAL。開発者は大学教授でありながら自身でベンチャー企業を立ち上げ株式の上場も果たしています。ここまでくれば、HALを大量生産して売りさばく・・・と常人なら考えるようなものですが、この開発者は販売ではなくてレンタルという手法をとっているんだそうです。というのも、黎明期にあるものは進化の度合いがすさまじい。1年や2年で大きく進歩してしまうそうです。そのため、販売をしていたら患者さんに申し訳ない。。と考えているんですって。人のための開発って、こういうものなんでしょうね。素晴らしいと思います。


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